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プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

気になる小林軍団

昨日の時点でこの週末をまとめると、わたしの中では「ぽちゃ女」とイサミだったのですが、じわじわと小林軍団の存在感が高まっております。

 


大日本の中において異質な存在感を放っている小林軍団は、なんかこう引っかかるなにかを持っていて、画面を見ていても気になって仕方ないのですが、その行動の受け止め先が無い気がしております。対峙する戦いのスタイルだったり、メディアの扱い方だったりもまだ手探りな印象を受けたりもします。

 


ただ、ここで明らかなのは小林軍団側には迷いが無くブレてる感じがしないこと。迷っているのは相手だったり観る側だったり、受け手の方なんだと思います。そして、その理由は「小林軍団を語る適切な言葉がまだないから」ではないかしら。

 


ただし、単純なヒールでもなく、もちろんベビーでもなく、世代的な軸があるわけでもないけれど、勝つためのプロレスをやるというシンプルな姿勢は明らかなわけで、語る言葉を持たずとも、無理やり既存の(今現在の潮流の)文脈の中に収める必要はないし、そのまま捉えればいいわけですよね。

 


なので、なんかこううまくは言えないんですが、なんか気になるので気になる。という覚書のような報告でした。

 

付記

あとBASARAの後楽園でみたショッピンストリートのタイトルマッチはめちゃめちゃおもしろかったので、またぜひ生観戦したいものです。