COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

レッスルマニア35視聴

レッスルマニア35を見る。5時間を超える大会はさすがに見る側にとっても盛りだくさんだから有給自宅観戦勢にとってはメリハリをつけての視聴となりました。

そんな盛りだくさんの大会の中で印象に残ったのは、

  • コフィ・キングストン感動のWWE王座戴冠
  • ミズ親子とシェーンがエニウェアで大暴れ
  • 初の女子選手によるメインはベッキーがロンダから3

だろうか。なかでも(まだ集中力が持続しているなかで見ることができた)WWE王座戦はコフィに肩入れして見ていただけにカタルシスがあった。

ダニエル・ブライアンがAJからベルトを奪ったときは「あれ?急にダニエル・ブライアン悪くなったぞ」とか「ローブローブームはいつまで続くのかな?」とか割とクールに見ていたけれど、流石はダニエル・ブライアン。日に日にそのヒールっぷりが定着してコフィのキャラクターはあるものの今日の空気は完全にブライアン憎し、コフィ頑張れの流れを作り出していた。New Dayは好きだけどWWEをフォローして日の浅い僕も完全に「おのれブライアン。コフィ頑張れ!」になっていたから自然とモニターを見ながら力が入ったわけです。

攻防がスリリングで見応えがあったのも間違い無いのですが、やはりプロレスを面白くする要素のひとつに「エモさ」があるのは間違いないよな、と思ったのと、WWEという世界最大の団体で稀に起こる出来事としての希少感が今回のタイトルマッチを印象的にしたのだと思います。

コフィが今後チャンピオンとしてどんな展開を見せていくのかも楽しみ。思わぬ長期政権になったとしたらどんな物語が生まれるのかしらと気になります。