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COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

2016.4.10 INVASION ATTACKはNEVER6人タッグが心に刺さりました

プロレス

気候も暖かくなってきて、昨日に引き続きプロレス日和だった本日、新日本プロレスのINVASION ATTACKを観戦に両国まで行ってきました。

6つのタイトルマッチが行われるという豪華なカードということもあってか、お客さんもたくさん入っておりまして、たいそうな盛り上がりでした。

たくさんのことがあったのですが、印象的だったのは、

正直勝てると思ってなかったROPPONGI VICEが勝って胸熱な展開を見せたりとか、

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初見だったけど、なかなか凄かったオスプレイに、高田道場のエッセンスをちりばめたKUSHIDAさんの防衛とか、

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そこへライガーさんの挑戦表明があったりして、むしろ試合終了後に、俺のピークがやってきたりとか。

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と、まあ前半から非常に盛りだくさんの内容でした。KUSHIDA選手の勝利後は、ぼんやりと桜庭さんとか来たらおもしろいよなー。と思って見ていたのですが、それを上回る展開に思わず叫んでいる自分がおりました。どこでやることになるのかはわからんのですが、後楽園くらいの箱でじっくり見たいというのが本音です。ライガーさん仕上げてくるだろうから楽しみで仕方がありません。できれば生で見たいものです。

 

興奮冷めやらぬまま突入した後半戦は、天山を後押しする会場の声援と、それを打ち砕く柴田の説得力とか (正直ムーンサルトとは言わなくてもTTDは見たかった)、

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初めて見たけど連携もよかったんじゃないのか、と思ったタマちゃんとブラザーとか、

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急に真田が髪型を変えたことを知ることとなるIWGP戦とか、

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盛り上がりはひとしおだったのですが、個人的に一番燃えたし萌えたのはNEVER6人タッグのタイトルマッチに他なりません。

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棚橋戦以降、抑えていた自分の色を少しずつ出してきてる気がするケニーとそれにアジャストするわけでもなく自然にフィットしているヤングバックスのBULLET CLUB ELITEの皆さんが持つNEVER6人タッグのベルトに、復帰戦となるヨシタツ、我らがエルガン、そして逸材さんが挑むという構図だったのですが、なによりこの試合に臨むテンションが上がったのは会場に入ってから。

前述したとおり、今日はたくさんのお客さんが入っていたのですが、ご高齢と思われる白髪のおばあさまが席につく姿が目に入りまして、「老若男女がプロレス観戦っていうのはよいよね」なんてことを思って何気なく眺めていると、おばあさまはTシャツに身を包んでいる模様。興味本位で誰のシャツを着ているのかしら。と思って目をこらすと、あれは、、、BULLET CLUBか。ご高齢にも関わらず、意外と本格的なファンなのね、、、っていや、違う!あれは、BULLET CLUB HUNTERのTシャツ!ヨシタツこと山本尚史選手のファンの方ではないか!もっと上級者と言っても過言ではない。こんなおばあさままに応援されるヨシタツ、熱いぜ。

と、僕の中の何かが一気にヒートアップしまして、エルガンとヨシタツ(とそのおばあさまと)、デフォルトで好きな部類に入る逸材、ケニー、ヤングバックスの面々とその思いで構成されるこの6人タッグがあまりに熱いものになってしまったというわけなのです。

試合もいろんな要素が詰め込まれた面白い試合で、エルガンの可愛さと力強さと、ヨシタツのアームホイップからの膝蹴り(ランド・オブ・ライジングニー)なども見られて個人的に非常に満足できる結果となりました。

やられてから四つん這いで自陣コーナーに戻るエルガン。(台車に乗せられたエルガンも良かった。)

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全力で客を煽るエルガン。

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ぶっこ抜き式のファルコンアローは今日も見応えがありましたが、見応えがありすぎていつも写真が撮れません。

勝ったあともこれまた燃える展開で、ICに挑戦か?のやりとりがありましたし、最後まで復帰したヨシタツを立てるエルガンはよくできた人過ぎて頭が下がります。

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うん。やはり満足です。勿論他の試合も素晴らしかったのですが、これだけでお腹がいっぱいになりました。

また、バックステージでも色々あったようで、ヨシタツ選手がキャプテンとのタッグを組むことになる流れを見せたりとか、後藤さんがEVIL選手のことをいつまで渡辺と呼び続けるのかについても気になります。熊本とか博多とか、まだ春のビッグマッチは続きますし、BOSJも益々層が厚くなりそうで今から楽しみ。

いやはや。真輔ロスとか云ってる場合じゃ無いですね。海の向こうだけでなく、新日本プロレスも新たな展開でまだまだ楽しくなりそうです。