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COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

NXT TakeOver視聴

このためにWWE Networkに加入したと云っても過言では無い、4.1(現地時間)ダラスで行われたNXT TakeOver。

ASUKAのタイトルマッチも勿論気になりますが、なにしろ今日は、、、

Shinsuke Nakamuraのデビュー戦でございます。

海の向こうの出来事とはいえ、なんとなく緊張感すら漂う我が家の雰囲気でして、Apple TVでのテレビ観戦にも力が入ります。

なんとなく落ち着かぬまま第3試合を迎え、遂にサミ・ゼインとのデビュー戦。どんな入場になるのかも注目だったのですが、日本でのイメージをほぼそのまま再現しており、ほぼ違和感はなく自然ではあるものの、やはり舞台はアメリカ。見ているこちらの気持ちは自然と高まっていきます。Subconsciousと比べるのは野暮すぎるというものですが、新しい入場曲も意外と良い出来だと個人的には思いましたよ。

そして、いつものこのポーズ。やっぱ滾るよね。

肝心の試合はといいますと、期待を上回る白熱ぶりでこの日のベストバウトといっても云い内容だったのではないでしょうか。サミ・ゼイン選手もうまくはまって光っていたし、ちょっと日本ぽいスタイルでWWEでは珍しいストロングな展開だったこともあってか、平日の自宅にも関わらず見ながら何度も声を上げてしまいました。

フィニッシュはボマイェ改めKinshasaで決めてくれましたが、説得力は相変わらずだし会場も盛り上がってましたね。自分も「This is awesome!」のチャントを自宅では無く現地で合唱したい気分になりました。こりゃあ行きたくなるよね。

やっぱり中邑真輔はShinsuke Nakamuraになっても、かっこいいしシビれます。これから、更なる大きな舞台でも活躍するのでしょうが刮目して待ちます。

あと、KANAさんじゃない、ASUKA選手、おめでとう。そして、所長は今後どう動くのか。

こちらも目が離せないですね。