COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

wk10をワールドで視聴

最後にドームでプロレス見たのは2004年のGW。K-1との対抗戦みたいに銘打ってて僕はそれなりに燃えたのだけれど、今から見たら暗黒歴史にされておる大会でした。

だから、ってことはないのですが、以来ドームは家で観戦すればよい。みたいな感覚になっていて、今年もワールドで観戦。ただ、ここ数年の盛り上がりを見ると、今年は現地行ってみたかったなー、って思ったのでした。映像で見てもどの試合も満足度は高かったし、何しろ現地に行ってた人の感想が概ね良好だったのがそれを裏付けてると思います。

どの試合も素晴らしかったのですが、やはりメインは見応えありました。ベタな感想で恐縮なのだけれど、天龍源一郎との一戦を経てオカダの勝利が僕の中でより味わい深いものになりましたね。これもベタすぎますが、点じゃなくて線で見る面白さが詰まった一戦だったと思います。天龍との試合がなくったって、ここ数年の1.4見てればカタルシスはある試合に違いないのだけれど、よいアクセントになってたと思うのです。

そして、個人的には中邑真輔の1.4がここでひと段落したことが感慨深いものがありました。勿論見てた時にはWWE入りの事など微塵も考えていなかったわけですが(噂はもうあったのかもですが)、飾り気のない演出の中でもやっぱり心震わせる戦いを見せてくれまして、やっぱ俺、真輔好きだわ。という事を再確認いたしました。

中邑真輔選手は自分がプロレスを会場に観に行くようになった頃、IWGPを史上最年少で戴冠していたものの、全てのファンの心を掴んでいたかどうか微妙な状態でした。当時どう考えても最強だった高山選手からIWGP取り返した時などはしびれましたが、その後、当時全日本に流出したベルトを取り戻すべく小島選手とやった時なんかは、時間切ドローだったものの期待に応える戦いとは言えなかったと思います(必死に三角締めにいく姿にも当時の僕は心を打たれていたのはここだけの話なのです)。でも、その頃の真輔も好きだったんだよなあ。なんか雰囲気はあったんでしょうね。今も昔もsubconsciousは僕らのテンションを上げてくれますね。

NXTから始めるのか、いきなりRAWやsmack downに出るのかは分からないのですが、僕もWWE networkに加入する日も近いのかもしれません。というかだね、これを機会に何十回目かの「英語頑張るか!」ブームもやってくるだろうし、ついにモノにするという副作用にも期待して、月10ドルを捻出するやりくりについて考えたいと思います。でも、アーカイブまで見ることになったら、今すでに加入している新日本プロレスワールドとニコプロと大日チャンネルに加えてWWE、って事になるので、完全に飽和だわね。でも真輔がヘルインアセルとかでアンダーテイカーとやるみたいな事になったら、、、滾るよなあ。

てなことを書いていたら、まだ正式には契約していないなど不確かな現状のよう。こりゃ、オフィシャルの発表があるまでは静観ですね。

もし話がまとまったとして移籍という事になれば寂しさはありますが、それに勝るとも劣らない楽しみがありますね。中邑真輔選手の今後にも、勿論新日本プロレスの今後にも期待しつつ、2016年も楽しい年でありますように。イャァオ‼︎