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COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

11.23横浜リボンV雑感

プロレス

アイスリボンでは今年最後のラジアントホール大会。ラジアントホールはリングまでの距離が近いのでお得感があって好きな会場のひとつ。そんな会場人気もあってか、アイスリボンの横浜大会はお客さんいっぱいです。

試合内容は面白かったし十分楽しんだのですが、今日はなんとなく不穏なことが多めでございました。

1. Pantera☆Rosaいったい誰なんだ&宮城もち選手との関係やいかに。
Panteraさん実物は初めて見たのですが、凶器バリバリ使用でアイスにとっては珍しい存在。身体はそんなに大きく見えないし、正直国籍もよく分かんないのですが、先日、なんか唐突な感じで藤田あかね選手に絡んできて、それが近日、弓李と235選手にも飛び火して参りました。今日のシングルマッチは前回道場マッチのリマッチなのですが、それと似たような展開に。凶器攻撃が過ぎるPanteraさんに対して、過日の道場マッチで敗れた弓李、235の両選手が乱入してカットする一場面も見られましたが、あかね選手はそれを排除。

結果的にPantera選手が凶器攻撃から腕固めでレフェリーストップを奪います。あかね選手は悔しかっただろうなあ。そして、一点気になったのは、凶器のチェーンを宮城もち選手がPanteraさんに渡していたこと。これが何を意味するのかしら。と、思っていたら。

ということで、中途半端は良くないと云うことからだそう。今をときめくトランキーロこと内藤哲也選手も同様のことはおっしゃってるからイマドキと云えばまあそのとおり。これを機にあかね選手、弓李、235選手が奮起し成長するのが一番良いには違いありません。ただ、この不穏な感じが長続きするのはアイスリボンらしいかどうかって事を考えると微妙なのかも。しかしながら、ある程度の波風は成長のために必要なこと。今後の展開から目が離せません。

2. ハム子さんがパートナーあおい選手を襲撃。
ICEx∞に挑戦を表明。 ハムさんが試合中にあおい選手を裏切った??と思ったら、試合後に挑戦表明。あおいさん、やり方については怒ってましたね。あおいさんお怒りの通り、こういう形での表明が政治的に正しいかどうかは別にして、ハム子さんの挑戦自体は説得力のあるものに聞こえまして、おそらく、会場全体の雰囲気もそのような感じに。こちらは期間限定プチ不穏だとおもわれます。ともあれ、大晦日の戦いは注目。

3. リボンタッグの次期挑戦者は、挑戦表明した二組ではなく、大畑美咲&水波稜。
つっかが12.31にベスト・フレンズとして試合すること(と、生歌入場)を宣言すると、LLPWのブリバトと世羅&雪妃組がそれぞれ挑戦を表明。しかしながら、つっかさん、ここには居ないwaveの大畑&アニキ組を指名。その結果、まあこれは誰が悪いというわけではないのですが、リング上に上がった二組はなんか変な感じでやや不穏に。そこで、というわけではないんでしょうが、ブリバトとセラユキは12.31に次期挑戦者決定戦を行うことになりまして不穏は解消。個人的に良いカードだと思います。はい。

4. 松本都選手、安定の不穏。大晦日は葛西純と組んで、GENTARO&火野裕士
安定的な不穏は心の拠り所だよな。ってことを改めて感じた今日の松本都選手の試合。試合内容もとてもよかったですが、試合後に突然切れるいつもの展開は、その内容が斜め上でした。火野裕士を持ち出してくるとは思わなかった。そんな不穏には「ありがとう」しかでてきません。

と、云うわけで、なかなか不穏成分が多めだった11.23横浜リボン大会。不穏とか書きましたが、内容は良かったし、不穏じゃないその他の試合も勿論面白かったです。セミもメインもよかったし。

プロレスでハッピーになるために、ファンとしては年末や来年に向けての伏線として気持ちを高めて参りましょう。