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COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

10.25後楽園大会視聴。

サムライでDDT10.25後楽園大会を視聴。これは先日のDDT総選挙の上位入賞者のみ参加できる大会なわけですが、メインは総選挙2位の飯伏幸太選手が坂口征夫選手の持つKO-Dシングルのベルトに挑戦するタイトルマッチ。

前哨戦も盛り上がりいよいよ待ったなしだったのですが、試合当日、発熱のためまさかの欠場が発表されます。(後日頚椎椎間板ヘルニアにより長期欠場が発表される。無理せず完全に治して戻ってきてほしいです。)

このアクシデントにより急遽3位だったHARASHIMA選手が繰り上がり、メインイベントは坂口vs.HARASHIMAのKO-D無差別級タイトルマッチとなったわけです。

結果から言いますと、坂口征夫選手が神の右膝で勝利します。が、この日、HARASHIMA先輩の強さは際立っていました。グラウンドの技術、打撃、技の正確性。一視聴者としては、それこそクラッチひとつから強さが伝わってくるような説得力があったのです。

先日、健さんこと鈴木健.txtさんが、11.17を見据えた戦いとしてもこの日の試合は見ておくべき、という旨ツイートしておりましたが、その意味は十分に理解できました。もちろん、勝利した坂口征夫選手もタイトルマッチを重ねるごとに凄みを増してきているのですが、もう両国以降、この横一線問題が解決しないことには別のことがなかなか落ち着いて考えられない状態になっておりまして、そういう意味でもマッスル坂井さんや#大家帝国の面々には感謝しかないわけです。

チケットも売り切れなのも当然だと思いますが、平日開催ですので、しがないサラリーマンの僕はサムライでの録画中継を見ることになりそうです。ああ、生で見たかった。ただ、録画でも何でも見られるだけ幸せというものです。

生では見に行けないものの、指折り数えて11.17を待つとしましょう。