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プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

10.17後楽園 October Iceribbon Fest

先月、初めてアイスリボンの会場に足を運んだのですが、映像で見るよりもなんだかとても心動くものがあり、是非また生で観戦したくなってしまいまして10.17後楽園「October Iceribbon Fest」に行って参りました。

この大会のメインはオレンジハッピーズの持つタッグベルトにベストフレンズが挑戦するインターナショナルリボンタッグ選手権。オレハピは希月あおい選手がヒザの負傷で万全でない中のタイトルマッチで苦しい状態だったのですが、先月の横浜で念願のベルトを手に入れたばかりなので、なんとか防衛したいところ。

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ベストフレンズの藤本つかさ選手も故障については当然知っており、試合開始前からヒザを攻めるべきかを悩んでおりましたが、最終的には厳しい攻めも交え、JOサイクロンスープレックスホールドで勝利。手負いのオレハピも頑張ったんだけどなー。やはりつっかは元気だったし、中島亜里砂は強かった。連携もしっくりきだしたベストフレンズ。実力は十分。JWPのベルトも狙いに行くとのことでこちらも楽しみです。

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いやしかしオレンジハッピーズは良いチームですね。リスペクトと愛があります。防衛はできませんでしたが、しかと心に刻みましたよ。あおいさんのマイクは勝っても負けてもぐっとくるときがありますが、今日はそのパターンでしたね。

さて、メインから先に書いてしまいましたが、ここに至るまでの試合も良い試合というか、のめり込んでしまう試合が多くて、まる子選手の頑張りとか新田猫子選手の引退ロードにかける思いとか、松本都はほんとどうかしてるとか、休憩中にあかね選手が出張売店してたりとか。

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そのほかにも優華選手がつくし選手に勝利した瞬間とか、セミファイナルでの世羅選手の決意の表情とか、非常にエモーショナルだったわけですが、なかでも僕の中で際立っていたのは雪妃真矢選手の復帰戦です。

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おそらく緊張があったものと思いますが、表情は若干硬くて当然気負う部分もあったのでしょうし、対戦相手でもある同期の長浜選手は最近ほんとに良く試合で見かけるので経験も積んでいるだろうし、雪妃選手自体焦りもあったんだと思うんです。そういう意味ではゆっくり周りを見た方がよかった場面もあったでしょうが、それ以上に復帰にかける気持ちが前面に出ていて僕は心を打たれました。スノウトーンボムを出すまでの流れはできてる気がしましたので、あとは回数重ねて感覚戻すだけだと思うので、どんどん試合出て活躍して欲しいと思っております。

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がんばれ。雪妃真矢。

と、いうことで、大変楽しかった10.17後楽園のアイスリボン。来月のラジアントホール大会も見に行きたい!と思ったのでした。