COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

10.12調印式が不穏で楽しみ

いろんな意味で気になる10.12の両国大会。前日の今日、新日本プロレスワールドでは、調印式など記者会見の模様が中継されました。これがまた結構な「不穏」でございまして、

こんな感じになっております。

なにより気になるのは我らがトランキーロさんです。今の棚橋弘至選手に面と向かって辛辣なことを云えるのは、新日本ではこの人くらいではないでしょうか。

詳細には着いては公式サイトの記事 を参考にして頂いて、ちとそこから気になるところを引用してみます。

内藤「一応明日の両国大会の権利証を賭けた闘いの勝者と、そのあとに行われるタイトルマッチの勝者が、東京ドームでタイトルマッチを行うということには、一応なってるけどね。さっきも言ったように、この会社は棚橋が言ったことがすべてだから。棚橋が『もう1回』って言い出したらね、もう1回やんなきゃいけない。結局たぶん今年、あと30試合ぐらいあるんすよ。最悪俺は対棚橋戦30連戦も覚悟の上で、明日は試合しなきゃいけないなぁって思ってます。なので、30連戦の初戦ぐらいにしか、俺は明日の試合考えてないです。そして俺がこの権利証を最後まで守り抜いた場合、ここで新日本プロレスを応援して下さるファンの皆様の前で、約束しますよ。2年前に行われた、新日本プロレスを応援してくれるファンの皆様の意見を大事にするってことで、メインイベントとセミファイナルのタイトルマッチ2つ、どっちを東京ドームのメインで見たいかと、ファンの皆様の意見を大事にしたいってことで、2年前やったんでしょ?だったら俺も今現在新日本プロレスを応援してくれるファンの皆様の意見を大事にしたいんで、俺が権利証を獲ったら、東京ドームの試合順、ファン投票ぜひやらせてもらいますんで、期待してください」

と、まあ。こんな感じでございます。30回も内藤vs.棚橋戦やったら逆にあっぱれだと思うファンも居る気がしますが、こんな調子で遠慮なく飛ばしているトランキーロさんなので、会見では棚橋選手も認めるとおりこのまま内藤選手のペースで試合当日を迎えそうです。

相変わらずパレハの正体は分からないですし、これで誰も来なくて「集合、俺氏一名!」みたいになったらむしろ制御不能感は増すばかりですが、そこは無粋な事言わずにトランキーロなんでしょうね。思わせぶりな写真は出てますけれども。

高橋広夢なのか裕次郎なのかはたまた飯伏宏太なのか。もはや本家のソンブラ達は来ねえだろ、みたいな空気になっててもはっきりしないトランキーロさんですが、サムライのインタビューでもそんな感じなので、このまま10.12を迎えることでございましょう。

そんな頃、永田さんは、

トンテキを食っていたのと、井上亘さんは、

両国大会を楽しみにしていた!俺もです、亘さん。

本当は#大家帝国の皆さんやHARASHIMA先輩も絡んできてほしいと思ってるのですが、そうなったらカオス過ぎて何が何やら、なので、もうそうなったら、内藤さんに出てきてもらって「トランキーロ」と言ってもらって仕切り直すしかありますまい。と思ったりしています。

それぞれの想いを抱えながら迎える10.12両国大会。楽しみであります。