COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

9.22 Teens9

ちょっと前の話になるのですが、9.22 Teensに行った話。

9.20のMIOでだいぶ高まったことも一因ではありますが、前々からアイスリボンの興行には行きたいと思っていたこと。割と近いけれども行ったことがなかったラジアントホール開催。友人が少ないからシルバーウィークの予定も特に無し。すべての条件がうまいこと合致した結果、9.22のTeens9に行ってきました。(9.23は仕事だったので必然的にTeens)

新日を中心に観戦してきたので、必然的に後楽園ホールや両国などデカめの箱で見ることに慣れていた自分としては、初めて訪れたラジアントホールのリングを前に「この距離、、、まじか、、、」と始まる前からソワソワしがちでして、売店での選手の距離の近さなんかも正直ビビりまくりで始まる前からソワソワというか高まる気持ちのやりどころに若干戸惑いつつ開始をおとなしく待っておりました

実際入場式から第一試合が始まってみると、選手の近さを存分に感じることができましたし、エルボー一発の説得力がこの距離だと全然違う事を観戦歴10余年にして初めて知るという遅れてきた文明開化のような気分になりました。映像で見ると細さばかりが目立つ弓利選手なども、打撃にしても関節にしても、自分の印象なんかより全然攻めも受けも出来ていて、第一試合から引き込まれていったわけです。

Teens興行という事で、若い選手と中堅ベテランのカードが組まれていて、世羅選手が真利杏に厳しい攻めを見せたり。ひろよん相手に長崎まる子が頑張ったり。一生懸命さとか必死さとかそういう類のリアリティを伝えるのにラジアントホールは適した箱だと思ったのでした。などと、クール目に書いておりますが、若者が必死で頑張る姿に最近とみにオンボロな涙腺がかなりやばかったりしましたが、おじさんだから頑張る。と、なんとか耐えまして、藤田あかねとDIANAの田中盟子のシングルの迫力などを堪能したのでした。

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そしてメインの若者4人タッグ。優華とSareeeのタッグは随所でバタバタしておりましたが、勢いはありましたし、可能性や伸びしろはありそうでしたが、つくし&小林香萌選手の安定感が勝った結果となりました。つくしは土蜘蛛で3カウントと、紫雷美央の遺伝子を引き継いでいく意志を結果で表明したことにもなりましたし、見応えありました。

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さて、僕にとって初物づくしのアイスリボン(というかTeens)@ラジアントホールでしたが、どちらにも大満足で11.23のラジアントホール大会もチケットをおさえたのでした。

あと、10.17の後楽園ホールにも行くべきなのではという気持ちもだんだんと強くなって参りまして、すっかりはまりこんだ今年のシルバーウィークとなりました。

紫雷美央姉さんが引退しても、プロレスは、続きますなあ。やはりプロレスたのしい。そんな事を思った大会でございました。