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COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

G1が佳境に

今年はいつにも増して長期戦。と思いつつも見るのに夢中で書くことをおろそかにしていたら、あっという間に両国三連戦を残すのみとなってしまいました。

ここまで、優勝決定戦に進める可能性があるのは、

(Aブロック)
棚橋弘至・AJスタイルズ

(Bブロック)
アンダーソン・中邑・オカダ

と、結構絞られてきました。

開幕前に催されたニコプロの予想会では、AJが外国人として初めての優勝!という予想でしたが、実際の戦いをみても、もはや最右翼といっても過言ではない活躍っぷりです。

新日本プロレスワールドで中継を見ていると、地方での人気もあるし人気実力とも本物感が半端ない雰囲気です。

僕も外国人レスラーが優勝するならAJを置いて他にいないと思うし、充実している今年がまさにその時だと思うわけですが、それで尚、今年はAJじゃなくて、、、と思ってしまうわけです。

と、いうのも、このG1期間中、休む事なく見せている棚橋弘至のヒーローっぷりに完全にやられまして、「棚橋勝ったらハッピーエンドだよなぁ。」なんて、しみじみと思ってしまったもんだから、AJ優勝を手放しで推せなくなってしまったというわけです。

でもなあ。充実しているAJも実力的に十分だし、優勝決定戦の両国も湧くよなあ。とも思うのです。

いやあ。わかんねえなあ。

もう、こうなったら14日の両国をおとなしく待つしかないわね。

てか、Bブロックの相手も気になるわけで、中邑真輔上がってきたら、優勝してほしいし、もうこれは全体的におとなしく待ちます。待ちましょう。いや、おとなしくというのは無理か。

15日、16日は現地観戦できるので、熱狂しながら見守ります。しあわせだ。

あと、全力のエルガンコールも悔いの残らぬよう。