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COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

真夜中のハーリー&レイス

プロレス実況でお馴染み清野アナウンサーによるラジオ番組に中邑真輔と棚橋弘至両選手が出演しました。大阪ドミニオン終了から2日後の7月7日、清野さんを聞き手として、前半が中邑選手、後半に棚橋選手がインタビューを受けるという内容でした。個人的にはワールドプロレスリングや新日本プロレスワールド以外で中邑選手の肉声を聞いたのは久々だったので新鮮な気持ちで楽しめました。

観客を入れての公開収録だったようですが、半数程度がイヤァオ以前の中邑真輔を知らないという事だったので、驚きとともにファン層の拡大を感じて少し感慨深い気持ちにもなったりしました。なので、話は必然的に総合をやってた頃の話になったり、メキシコでハジけるきっかけをつかんだ話になったりと、今からすると少し懐かしい内容に及んだりしまして、記憶を追体験するような気持ちにもなりました。

今の中邑真輔も僕は好きなのですが、こうやって振り返ると、昔があって今がある。って事を改めて感じられるので、お得な気持ちになるというものです。また、この辺りの話はKAMINOGEで読んだのですが、声で聞くのもまた乙なものだと思いました。文字には文字の良さがあるけどね。あと、真輔と田口が同部屋だったという情報は知らなかったので、それを思うと、オヤァイ騒動も少し味わい深くなったりします。少しだけどね。

また、後半、逸材の肉声はPodcastで聞く事があるものの、清野さんが聞き手になるとまた違った印象で、これまた新鮮に感じました。いつも言ってることではあったのですが、一番意識するのは中邑真輔である。と、このG1前にはっきり宣言したのは、印象的でした。

棚橋vs.中邑は節目で見てみたいカードだし、両者とも無冠の状態ですが、この夏、それが見られるとしたら決勝戦しかないので、そうなったら両国は盛り上がるだろうな。などと夢想するのも楽しいものです。

正直、所属選手が充実しているし、AJなんかはスポット参戦ですが見たいと思わせる選手だし、それ以外の決勝でも納得はできますが、まだ一番のカードは棚橋・中邑だと個人的には思うのでした。

ちょいちょいこういうインタビューは聞きたくなるので、清野さんには是非このまま番組頑張って頂きたい!