COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

閑話休題 プロレス(プロレスラー)推しとアイドル推しと

あくまでも新日本プロレス的に、という事にはなりますが、大阪城ホールでのビッグマッチもひと段落し、G1までの間、わずかなインターミッションという事で、由無し事を徒然と考えてみました。

唐突なのですが、プロレス好きな構造とアイドル好きの構造とはなんか似てないかな。という事です。

どちらについてもライト層なので深い考察は出来ないのですが、どういう事かと申しますと「特定の団体の特定のレスラーが好きである事は、特定のユニットの特定のアイドルが好きである事と置き換えられるし、団体そのものが好きなら箱推しであるとも言えなくもないのではないか。」みたいな事です。

レスラーにもアイドルにも個性があって、数多の個性から好きなものを選び、一挙手一投足に一喜一憂する所なんかは、まさに同じだよなあ。と思うのです。

実際、推しのレスラーのTシャツを着て会場で応援する事は、推しメンのグッズでフルメタルジャケット化してライブに興じる姿とかぶるのではないでしょうか。

なので、推しメンの卒業に伴う辛さは、選手の退団や引退を思えば想像できますし、その後、他団体に移籍した選手の動向が気になるように卒業したメンバーが他のユニットで活躍する姿を見守る行動原理はとても理解できます。再加入も場合によりますが基本嬉しいですし。

勿論、あれだけ好きだった選手を差し置いて推し変したり、これは推し増しであって、推し変ではない、と言いつつ、実質推し変だろう。という仁義についても経験はあるわけです。

結局お前はDD(誰でも大好き)野郎ではないか、と、非難される事もあるかと思うのですが、俺はプロレスが好きなんだという人類愛に近い所に落ち着くのもアイドル界においてDDが認められる構造と(認められてないのかな)相似なのではないでしょうか。

なので、プロレスをまがりなりにも好きで見てきた僕が、アイドルを応援したくなるのは構造的に自明ではないか!という大いなる自己肯定のためだけの考察なのですが、ここまで書いてみて、きっともっとどっちにも詳しく人間スペックも高い人がすでにまとめている内容な気もしてきたので、今日はここまでにいたします。

はやく週末になんないかな。福島大会のカード確認しなきゃ。 お。もう、でてる。

07/12(日) 15:00 福島・ビッグパレットふくしま|NEW JAPAN ALIVE 2015|Match Information|新日本プロレスリング

個人的な注目は内藤さんの動向でしょうか。