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COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

ゴング第5号

プロレス

月刊誌として復刊したゴングの第5号を読みました。

表紙は7.5大阪城ホールでIWGP奪還を目指すオカダカズチカで、GKこと金沢さんによるインタビューがカラーで掲載されていました。インタビューの口調はいつもどおりなのですが、ベルトを取り返せそうな雰囲気をなんとなく感じます。ただ、昨日7.3の後楽園で見たAJのパフォーマンスをみると簡単ではなさそうですが、さて、どうなりますことやら。

今号のゴングには、ベストオブスーパージュニア(BOS)で優勝したKUSHIDA選手のインタビューと総括記事が目立つ位置に載っておりました。今年は数年ぶりにBOSの決勝を生観戦したのでその時の興奮を思い出しつつ楽しく読みました。

カイル・オライリーとの試合は「見応え」というより「凄み」があって、会場の一体感含め最高の試合でした。僕個人としては、BOSは毎回少しひいき目で見てしまうところもありますが、周りの評価などを聞いてもクオリティが高かったのは間違いないではないかしら。

その試合のくだり(頭を打って記憶が無いみたいな話もあるけれど)や、ジュニア全体のことについても語られておりますが、その流れで試合後のマイクで飛び出した名言についても触れられています。

「どこから来たかが重要じゃなくて、どこに行くかが重要だ」「何をしたかじゃなくて、これから何をするかだ」

確かに生え抜きではないKUSHIDAですが、今や押しも押されもせぬJr.のエース。今更そのルーツを敢えて語る必要は無いのかもしれませんが、その前を見据える姿勢に勇気をもらった人も多かったのではないでしょうか。

会場で聞いてたけど結構ふるえました。ケニー・オメガは強いと思いますが、7.5もがんばってほしいなーと、密かに思っているのでした。