COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

今週のPodcast off

中邑真輔推しといいながらまたしても棚橋の話題で恐縮なのですが、週プロの湯沢記者を迎えてのPodcastのお話です。

http://www.njpw.co.jp/podcast/tanahashi/mp3/njpod_183.mp3

週刊プロレスに連載中のドラゴンノートのインタビューをPodcastで放送するコラボ企画。前回のライガーさんの時同様、シンガポール遠征中のホテルで収録しているようですが、ドラゴンノート作成の内幕が語られていて結構貴重な内容だったのではないでしょうか。

冒頭で少し語られてたのですが、SNSやブログ、Podcastが溢れた時代に活字でやる意味、みたいなことを話していて、プロレスに限らず、週刊誌っていう活字媒体の意味について少し考えさせられました。

これ程webに無料の情報が溢れてなかった頃は、週プロを毎週買ったし、古くはファミ通に連載してたトラブルスープレックスを楽しみにしてたり(これはニュアンスが違うか)しましたが、速報性と言う意味ではwebに遅れをとるし、読み物としての充実度で言えば月刊誌のほうがまとまってたりして、週刊誌の立ち位置って難しさと同時に、それを克服する面白さがあるかなあ。なんて無責任なことを考えたりしました。でも、KAMINOGEや新生ゴングがある今、週プロはこの立ち位置のままでいいよなあ。とも、いちファンとして思います。やっぱもっとちゃんと週プロも買おう。

全然脱線ですが、欧州サッカー雑誌のフットボリスタは週刊から月刊になって読みやすくなったし、コンテンツとインターバルの良い関係はそれぞれあるんでしょうね。

といった内容と関係ない紹介になりましたが、ジブリの好みが棚橋選手とほぼ完全にかぶっているということもわかり意外な発見もあった放送でした。