COLUMN0047

プロレスときどきサッカー。素人の思ったことつれづれ。

SEAdLINNNGラジアントホール大会

新元号となって初のプロレス観戦はSEAdLINNNGのラジアントホール大会。SEAdLINNNGの生観戦は初だったのですが、どの試合もレベルが高く見応えがありました。各試合毛色が違ってて見所がたくさんあったなっていう印象です。

セミもメインも良かったのですが、印象に残ったのは南月たいようさんがレフェリーをつとめた第3試合のハイスピード3wayです。

普段あまり見ることのない高瀬みゆきさんと初見のMarvelousの新星である星月芽依さん、そして最近再び勢いを増しているアイスリボンのつくしさんの3選手による3wayマッチだったのですが、ハイスピードならではの展開の速さと、三者三様の個性と南月レフェリーの悪ノリががうまいこと融合してコミカルな展開を交えつつも、スピーディでスリリングな闘いとなりました。この試合、いろんな見どころがあったと思うのですが、個人的にはつくしさんが活き活きと躍動している姿がもっともグッときたポイントです。

再デビューしてからのつくしさんは徐々に本来の実力を取り戻していると思っていたし、3月の後楽園ではメインでタイトルマッチもつとめ、もう完全復活と云っても過言ではない活躍をしているのはご存じのとおり。

ただどこか遠慮があるように見えるというか、以前の自然に奔放な姿からは少し違うようにも見えました。人は誰しも前と同じままでいられないのだし、つくし選手の場合もただそうなだけともいえるけど、やはりどこかでさみしさもありました。

ただこの試合のつくし選手は本当に楽しそうで、見ているこちらもなんだか嬉しい気持ちになったのでした。試合はでんでんむしでつくし選手の勝利。アイスのリングでもこれからのつくし選手の活躍が楽しみになったのでした。

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ねぎらう流れの中、星月選手に一撃を食らわせるつくし選手

Netflixついに加入。

遂にNetflixに加入してしまいました。というのも、昨日昼に聴いていたジェーン・スーさんのラジオでビヨンセのドキュメンタリー「HOMECOMING」が非常に良いと言っていたのがどうしても脳裏から離れず、「もうこれ以上サブスクリプションは、、、」と躊躇する気持ちはあったのですが結局ポチリとしてしまったわけです。

 


そして今しがた視聴したわけですが、「なぜ私はそんなケチな逡巡をしていたのだろうか」と数時間前の自分を罵倒したくなるくらい圧倒的なビヨンセのパフォーマンスに、きちんと音楽を聴く習慣のない私もただただ感動致しました。諏訪魔選手のラストライドくらい圧倒的な説得力があります。

 

HOMECOMING: A film by Beyoncé | Netflix Official Sitewww.netflix.com


ビヨンセすげえな。

 


「やりたいことは− 人類の代表になること」

 


この圧倒的な自信と肯定感とそれを裏付ける努力は、私ことa.k.a生気のない日々を淡々と過ごしているしがないサラリーマンにとっても「なんかがんばろう」という気にさせてくれます。

 


このあいだのぽちゃ女に引き続き勇気をもらいました。

 


a.k.aの使い方は合ってるかわからないけれど、明日から少し頑張ります。ありがとうございました。